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【職人の技が光る天井仕上げ】リフォーム現場から見える細部へのこだわり2025.08.22

細部が家の価値を決める ― 天井仕上げ工事の現場から

住宅の工事において、目立たないようでいて実は住み心地や印象を大きく左右するのが「内装仕上げ」です。特に天井と壁の取り合い部分は、部屋全体の完成度を決める重要なポイント。写真は、弊社の職人が天井クロスを丁寧に施工している様子です。

なぜ天井クロスの施工が大事なのか

多くのお客様は「床材」や「壁紙」のデザインに注目されますが、天井は常に視界に入る部分。仕上げが甘いと全体の印象が一気に落ちてしまいます。逆に、綺麗に施工された天井は空間を広く、美しく感じさせ、居心地の良さをぐっと高めます。

職人が大切にしている3つのポイント

  1. 下地処理の正確さ
    クロス貼りの前に凹凸を丁寧に処理。わずかな段差も完成後には目立つため、パテ処理や研磨でフラットに整えます。
  2. 道具選びのこだわり
    写真の職人が着用している「OLFA」はカッターの有名ブランド。プロ仕様の道具は直線を乱さず、美しいラインを生み出します。工務店の現場では、こうした「良い道具」が仕上がりを支えています。
  3. 仕上がりの美しさを意識した手仕事
    天井と壁の境目は特にズレが目立つ場所。熟練の職人は一つひとつのカットや貼り合わせに集中し、見えない部分まで丁寧に施工します。

窓際の仕上げと採光の工夫

写真からも分かるように、窓際は外光が差し込みやすい分、クロスの仕上がりが目立ちます。少しのズレやシワでも光で強調されてしまうため、特に繊細な作業が求められます。美しい採光と仕上げを両立させるのも、工務店ならではの経験と知識です。

リフォーム現場における工務店の役割

内装工事は単なる「貼り替え」ではなく、住む人の快適さを左右する大切な工程です。工務店として私たちが心がけているのは、

  • 見えない部分に手を抜かないこと
  • お客様が毎日心地よく過ごせる空間をつくること
    です。短期間の工事であっても、仕上げ一つで家の価値は大きく変わります。

まとめ ― 細部へのこだわりが満足度を生む

天井クロス貼りという一見地味な作業も、実は家づくりにおける大切な工程のひとつです。美しい仕上がりは、信頼できる工務店と経験豊富な職人の技術によって初めて実現します。

もし「内装リフォームを検討している」「クロスの貼り替えで部屋を一新したい」とお考えでしたら、ぜひ私たち工務店にご相談ください。丁寧な施工で、長く快適に暮らせる住まいを実現いたします。



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