新着情報

畳の部屋が教えてくれる、家づくりの「ほっ」とする瞬間2025.08.08

〜子どもが寝転ぶ姿から考える、安心とぬくもりの住まい〜

こんにちは。鳥取市の工務店、巴ホームで事務を担当している坂本です。
毎日家事と育児と仕事に追われながらも、お客様の「理想の住まいづくり」のお手伝いができるこの仕事に、やりがいと誇りを感じています。

さて、今回の写真は、御施主様のお子様が引き渡しの際に畳の上でゴロンと寝転がっている瞬間です。
思わず笑ってしまうような、でも見ているこちらも「ふっ」と肩の力が抜けるような、そんな一枚でした。


子どもは「気持ちいい場所」を知っている

新しいおうちに足を踏み入れると、子どもたちは本能的に心地いい場所を探します。
フローリングの床も素敵ですが、やっぱり畳の感触は格別。
この写真のように、ジャンパーを着たまま畳にうつ伏せになって、まるでお布団のようにくつろぐ姿を見ると、畳の持つやさしさや安心感を再認識させられます。


畳の部屋が持つ「子育て目線の魅力」

畳の部屋は、子育て中の家庭にとって本当に頼もしい存在です。

  • ・柔らかいので、転んでもケガをしにくい
  • ・お昼寝スペースにちょうどいい
  • ・おもちゃを広げても音が響きにくい
  • ・ちょっとした来客にも対応できる多目的空間

私自身も、子どもたちの昼寝や遊び場として畳の部屋を活用しています。
リビングに隣接した和室をつくっておくと、子どもの成長とともに使い方を柔軟に変えていけるのも魅力です。


畳=古い?そんなイメージを変えたい

「畳ってちょっと古臭いイメージがある」という声も時々聞きます。
でも、最近の畳はデザイン性も高く、和モダンスタイルのインテリアにもぴったり。
カラー畳や琉球畳など、若いご夫婦にも人気のある選択肢が増えています。

畳を現代の暮らしにうまく取り入れることで、ほっと落ち着ける空間を持つ住まいになります。


巴ホームが考える「家族の安心を育てる家づくり」

私たち巴ホームは、鳥取市を拠点に「家族の暮らしに寄り添う家づくり」を大切にしています。
とくに、子育て世代のお客様からは

  • 「家事動線が楽な間取りがいい」
  • 「リビングから子どもが見えるようにしたい」
  • 「自然素材を使って、体にやさしい家にしたい」

といったご要望を多くいただきます。

そうした声に応えるため、設計士や現場監督としっかり連携し、見た目だけでなく「暮らしやすさ」を追求した住まいをご提案しています。

今回のような畳の部屋も、実際にお客様が暮らし始めてから「作ってよかった」と感じていただけることが多く、嬉しい限りです。


さいごに〜「住まいは家族のアルバム」〜

子どもが畳の上で寝転ぶ何気ない光景――
それは家族の思い出のワンシーンであり、住まいが育てる「心の記憶」だと思います。

鳥取市で家づくりを検討されている皆さま。
ぜひ一度、私たち巴ホームの見学会や会社にお越しください。
事務員の私も、リアルな子育て経験を交えながら、皆さまのご相談に乗らせていただきます。

これからも、安心・安全・心地よさを大切にした家づくりを、巴ホームは全力でサポートしてまいります。



contact お見積もり・ご相談はこちらから 些細なお悩みでも、まずは一度ご相談ください

0857-26-6662
メールでのお問い合わせ
よくある質問
0857-26-6662
アイコンお問い合わせ