巴ホームの家づくり2025.08.01

あなたの理想の暮らしをカタチにするために
こんにちは。巴ホーム設計部の谷口です。
私たち巴ホームは、地域密着の工務店として「お客様の暮らしに寄り添う家づくり」を大切にしています。
今回は、「工務店がどのような想いで住まいづくりをサポートしているのか」、そして「設計士の視点から見た家づくりの進め方」についてご紹介します。
工務店の家づくり――お客様との距離が近いからできること
大手ハウスメーカーと比べて、地元の工務店は「フットワークの軽さ」や「柔軟な対応力」が強みです。
私たち巴ホームも、お客様一人ひとりのご要望やご家族の暮らしに寄り添い、丁寧にプランニングを進めています。
家づくりはほとんどの方にとって人生で一度きりの大きな買い物です。
「どんな家にしたいかイメージがわかない」「間取りやデザイン、収納、動線…何を大事にしたらいいの?」と、不安や疑問を感じる方も多いです。
そんな時こそ、私たち工務店の出番です。
お客様の「こうしたい!」という声を大切にしつつ、プロの視点でアドバイスやご提案をしながら、一緒に理想の住まいをカタチにしていきます。
設計士の役割――お客様の“想い”を“カタチ”に
私は設計士として、主に間取りプランのご提案や設計図面の作成を担当しています。
図面の一つ一つには、お客様ごとに違う「暮らしのストーリー」が詰まっています。
たとえば、
- ・家族が集まるリビングの配置
- ・使いやすい収納の場所
- ・子育てやペットと暮らす工夫
- ・光や風を取り込む窓の設計
- ・日々の家事をラクにする動線計画
これらすべて、最初は「お客様のヒアリング」からスタートします。
「今、どんな暮らしがしたいですか?」「将来のライフスタイルはどう変わりそうですか?」
そんな質問をしながら、ご家族それぞれの希望や悩みをじっくり聞き取ります。
図面にこめる想い――安心と快適さのために
工務店目線で大切にしているのは、「安心して長く住める家」であることです。
- ・地震や台風に強い構造設計
- ・断熱・気密性にこだわった省エネ住宅
- ・無垢材や自然素材を使った健康にやさしい家
- ・お手入れしやすい設備や導線
設計図面には、こうした“見えない工夫”がたくさん詰まっています。
お打ち合わせ時は、できるだけわかりやすくご説明し、図面を見ながら「なぜこの間取りになったのか」「どんなメリットがあるのか」を丁寧にご案内します。
お客様との「対話」こそが工務店の家づくり
私自身、設計士としての気配りや、家事・子育て・ペットとの暮らしやすさにもこだわっています。
例えば、玄関からシューズクロークを通ってそのままキッチンへ行ける間取りや、リビングから外を眺められる大きな窓、たっぷり収納できるスペースなど、どんな小さなご要望でもまずはご相談ください。
地元密着の工務店だからこそ、設計段階から完成・アフターメンテナンスまでずっと寄り添える安心感があります。
まとめ――家づくりを「楽しむ」お手伝いを
「家づくりって難しそう」「何から始めたらいいかわからない」
そんな方こそ、ぜひ私たち工務店にご相談ください。
設計士のプロ目線と、地元ならではの親身なサポートで、
- ・自分の好みにぴったりの家
- ・家族やペットと快適に暮らせる間取り
- ・収納や動線にこだわった家
- ・安心・安全・省エネの住宅
など、お客様一人ひとりの「理想の暮らし」を一緒にカタチにしていきます。
皆さまの「こんな暮らしがしたい」という想いをぜひお聞かせください。